今の解説はどうかな

1953年11月号の解説の後に、今の2021年9月号の解説(2021年10月号掲載)を揚げてみる。
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「よって角合いが最善。」とある。
「よって」はその前に記述してあることを受ける接続詞だが、その前の文は「歩合い以外の駒はすべて詰み」であって、理由になっていない。
まあ、解説の最初に4手目の変化が書いてあるから、云わんとすることはわかるのだが、、

解説のフォーマットが、変化、紛れを記述してから、解説本体の記述となっているようなので、今回のように、4手目の関する記述の間に、2手目の記述が入り込むこともあって、解りにくいのだろう。

そういえば、最近出た「詰将棋サロン名作選」の解説。まだ、すこししか読んでいないが、往年の原田泰夫の観戦記などの記述を想い出させる。

それは、、

止めておこう。



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将棋世界 1953 続続

将棋世界  紹介、 最後に、1953年11月号の解説ページ(1954年1月号掲載)を揚げて終了。

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将棋世界 1953

将棋世界  紹介 第36回
今回のデータは、旧字体表記ではありません。原本がそうだということではなく、この年あたりから原本を持っていない号が多くなってきたのでチェックできていません。もう、原本を集める事は諦めました。紹介も、1953年分で終了予定。
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CageCalc の改良

前に CageCalc という、カックロ(足し算クロス)、サムナンプレ(Killer Sudoku) で、マス数と合計数から、数字の組み合わせを表示するモノを作ったが、いまいち操作性に欠けた。合計を入れるのが面倒、というのだったが、マウスだけで済まそうするとクリック数が多すぎた。
で、、
2クリックで、目的のものが表示出来るようにした。あと、使えない数も表示させた。文字も少し大きめにした。、 UpDown を大きくして、タッチするときにも備えた。

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詰将棋関係のプログラムを改良しようと思っているのだが、なかなか Program 脳になれないので、簡単なモノの改良で調子を出さないと、、
awkと LaTeX の本を眺めていると、20年以上も前の世界のようだ。居心地はいいのだが、データと表示が密接にくっついているからかなー。

Upload しようと思ったら、無料版のファイルサイズを越えてしまっていた。必要な御仁は連絡ください。