「文藝春秋」の詰将棋欄

「文藝春秋」の詰将棋欄、手持ちの資料では、、

1938年4月号から。
1939年7月号までが、花田長太郎
1938年1月号までが、塚田正夫

1953年2月号から、木村義雄。

谷川浩司 精選詰将棋のあとがきでは、戦前の部分が無い事になってしまっている。
bs01.jpgbs02.jpg

TOC が必要

以前に je t'aime という、 tmkファイルを html ファイルにする プログラムを作った。

將棋世界 詰將棋新題 1946(昭和21)年

また、『今昔詰将棋』というようなことを始めていて、これは、当初  je t'aime で作った html を纏めたモノだったが、最近は 画像ファイルを見るための html を纏めたモノが主となっている。

將棋世界 1946-06 再刊第一號

tmk ファイルと 画像ファイルを連携したいのだが tmk ファイルには、ページデータが無いのでどうしたらいいか? なにをするにしても、ページと記事名の対照が必要なのだった。

詰パラの TOC も作って見たが、どこから、手を付けたらいいかと悩んでいると、ついつい Chess のことをやってしまうのだった。


配布資料の間違い

配布した資料を、日曜日に見直していたら、以下のような間違いが見つかった。

将棋世界 2022年四月号「詰将棋を作っちゃおう」の 左側のページ   正:209 誤:200

修正するファイル:
"今昔詰将棋\ssk\vols\ssk2022\ssk202204.html" の 110 行目

正:
<img class="wd100" src="../../imgs/img2022/ssk202204/ssk202204_209.jpg">

後:
<img class="wd100" src="../../imgs/img2022/ssk202204/ssk202204_200.jpg">

また、北海道新聞の資料では、以下の番号で、手順の部に書くべき、余詰の情報が図面の部から移動していなかった。

No. 319  No. 799 No. 1287 No.1472 No. 1830

まあ、いままで配った Proofreading(校正資料)にも大量の間違いはあるのだろう。


詰とうほく

会場に行く前に、印刷を頼んでいた校正資料を取りに回ったら、少し遅れてしまった。トシをとると、考えた時間の2割増し位の時間が掛かるようだ。校正資料は、北海道新聞の1953-2009年の二上達也氏出題の詰将棋。本来は他の新聞の図も纏める構想だったが、実作業3日程度なので、1紙になってしまった。いつもの通りのフォーマットで A4 で 1頁は 6×8図だ。A5 でどうなるか、見積もりしてもらった所、約倍の値段になるとのことで断念、自分で印刷する時は、A4で印刷して、A5に裁断するから、似たような値段かなーと思ったら違うのだった。参加者に配布して、余ったものは、7月の彩棋会での配布という手筈になった。

さて、恒例のデータは交換ということになったが、佐原さん、荒川さんの PC の速度の遅いこと遅いこと、1.8GB のデータの転送が 10分以上もかかるのだった。私の PC は数年前に Yahoo Auction で 2万8000円で落札した中古モノ(タッチパネル/Core i5-4200M/メモリー8GB/ SSD256GB+HDD1.0TB/Blu-ray/Office)だが、画像400枚以上を読み込む html でも瞬時に表示する速さだ。エクスプローラーをクリックする度に 10秒位の遅延が入るマシンでは、作業も進みませんよ―。

柿木将棋のファイルを大量に戴いたので T-BASE への変換プログラムを作ってみる準備は出来たのだが、どうなることやら。荒川さんが、お持ちの 柿木将棋のファイルからT-BASE への変換プログラム、うまく動かないみたいなのだが、もしかして、風さんの所に流れて行くかもしれない。

今昔詰将棋について、市島さん、荒川さんにどんな塩梅か尋ねたところ、目立った不具合は無いみたいだった。html にブラウザが関連つけられてないと index.html をクリックしてもすぐに起動しないのは、どうしようもないのかな? 今昔詰将棋は、画像ファイルを蒐集した場合の活用法を探るためのもの、次の会合までには、もう少し開発しないといけないが、どんな本(資料)を読めばいいのか皆目見当が付かないのだった

「鬼滅の刃」の将棋盤

「鬼滅の刃」の将棋盤、ローソンで販売していたのだが入手出来なかった。詰とうほくでは、冬眠蛙さんが使っている。

そのユニークな特徴としては、盤面が色分けされていることと、2-5-2 というマス目の境で折り畳むことだ。

kimetsu2108_shogi_image.png

さて、最近 Chess の本ばかり見ているのだが、盤面に違和感が、、

濃い色と薄い色が chess 盤とは逆のようなのだった。

Chess で a1 は 濃い色。

将棋も同じように座標を振ると a1 に当たる場所は 11 or 99 で 薄い色なのだった。

まあ、どちらでもいいのだが、、