The Two-Move Chess Problem, J. G. Laws (1890)

ここ暫く、LaTeX で chess の資料を整理する作業を行なってきた。 OCR から LaTeX にしておくと何処まで読んだかが分かるので好都合だった。家の中で研究するためには A4 のサイズがいい、印刷して保存するにもいろんな方法がある。A5 は、出先にもっていくか、本棚に並べておくためにはいいのかもしれない。ということで、『The Two-Move Chess Problem』, J. G. Laws (1890)を整理してみた。半分くらいまで進んだ。
ttmcp_33.jpgttmcp_34.jpg
回り込みや図を二つ並べる方法なども体得できて、だらだらと続けてきたことを止める潮時か。
月末で区切りもいいし。

スポンサーサイト



次々と資料がみつかる 続

配置図が、文字になっているのも見つかった。
101_as_13.jpg101_as_14.jpg101_as_15.jpg

『101 ausgewählte schachaufgaben』J.Kohtz und C.Kockelkorn, 1875 より

次々と資料がみつかる

H.C.M. の記事には、いろいろな本や雑誌の事が書いてある。試しに Net を検索してみると、その資料が見つかるのだった。そもそも、 H.C.M. も British Chess Magazine を読んでいて気になって検索して見つかったものだ。それにしても、古い資料の方が新しい資料より簡単にみつかるとは、凄い世の中になったものだ。で、次に示すモノは、Italy で出てた雑誌。盤面はわかるのだが、手順が一見では全然分からなかった。
Re: King
Donna: Queen
Torre: Rook
Alfiere: Bishop
Cavallo: Knight
Pedone:Pawn
らしいので、見ているうちに分かってきたが、どうも、キャスリングが方法が違うらしい。King 側のキャスリングで、Rook が、Kingのいた位置に行くみたいなのだ。まあ、problem では偶にしか出てこないからいいのだけれども。
nrds_a.jpg
Problem の方は、こんな具合でかなりの数がある。
nrds.jpg