今の解説はどうかな

1953年11月号の解説の後に、今の2021年9月号の解説(2021年10月号掲載)を揚げてみる。
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「よって角合いが最善。」とある。
「よって」はその前に記述してあることを受ける接続詞だが、その前の文は「歩合い以外の駒はすべて詰み」であって、理由になっていない。
まあ、解説の最初に4手目の変化が書いてあるから、云わんとすることはわかるのだが、、

解説のフォーマットが、変化、紛れを記述してから、解説本体の記述となっているようなので、今回のように、4手目の関する記述の間に、2手目の記述が入り込むこともあって、解りにくいのだろう。

そういえば、最近出た「詰将棋サロン名作選」の解説。まだ、すこししか読んでいないが、往年の原田泰夫の観戦記などの記述を想い出させる。

それは、、

止めておこう。



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今日も本を買った

天気がいいので、リハビリの為に自転車で遠出。まだ坂はきついが、大分回復してきたか。

目当ての古本屋にも、抑えのBook Off にも詰将棋の本は無し。まあ、入荷したら売れてしまうのだから無いのだろう。空戻りも業腹なのでつい「奉仕品」の中から元値の高そうな本を5冊 500円で購入。定価の合計は 9000円位か。また増えてしまった。

今週末の会合が終わったら、ゆっくりと本を読む生活になるようにしよう。夜も長くなってきたし。

興味は、高校や大学の時に読んだジャンルに回帰してゆくのは年を取ったせいか。

そのころ読んだのが、「聊斎志異」。「嫦娥」の話など面白いものだけを集めたダイジェスト版ではなく、名作・駄作の入り混じった原本のままの収録がよかった。そんなこともあって、詰将棋でも「名作選」などは、あんまり好きではなく、総捲りがいいのだった。

索引作成Program は動くようにはなったけど

初期値の再設定のタイミングがおかしくなって、起動してから、1回しか索引を作る(印刷する)ことが出来ない。プリンタの設定を変えたり、レイアウトを変えたり、データの入れ替えをするとダウンする。あと、 0 で割っているよ、というエラーもでる、そう頻発しないので、特定できていない。

まあ、とりあえずはいいのだが、次に使う時に手順を間違えると使えないという虞が。

今回の改良点は、Unicode 化が主なのだけれど、サードパーティーのコンポーネントを使わないようにするというのもあった。Delphi が毎年のようにコンパイラごとの入れ替えとなるので、毎年コンポーネントをインストールするのは疲れた。

毎回作者の読みを読み込むのは面倒なので、予め1000名位の名前の読みを用意しておくことにした。、不足分や修正箇所だけを実行前に設定すればいいので、準備は楽にはなる。

また、作者と番号データはならべく分離させないというのもあった。名前が最下行で、番号データが最上行に配置されるのは、読みにくいから避けようということだ。また、最下行に「そ」などのラベルが来るのもカッコ悪いので次のコラムへ送って最上行になるようにした。このラベルも目立たないので、

■■■■ そ ■■■■

といった表示にして見やすくした。

ということで、今回の作業は終了。

で、しばらくぶりに AEON にある Book Off にいってみた。なんと 13600+税 の本が 110 円で売っていたので即買い。2008年出版で6版(家に帰ってしらべてみたら、8版が出ている)の本だ。

あと、2020年の碁ワールドも7冊、2021年3月文藝春秋(芥川賞)で合計 990円だった。ちなみに定価+税では 約23,000円。 

将棋世界も 110円で 20冊位出ていた。 詰将棋欄をコピーするより買って分解した方が安いかと考えたが止めた。 昔もそう思って買った将棋世界のバックナンバーが大量に眠っているのを思い出したからだった。

文藝春秋も、若いころは毎月買っていたが、今は芥川賞の号しか、それも Book Off で110円のものしか買わないのだった。

4冊 買った。

もう、詰将棋本に課金しないと思っていたのだったが、4冊 買った。 内容はまだ見ていない、というか、多分積読になるのだろう。詰将棋を解かないと、解説は読まないようにしているので、読みきってない本は、パラをはじめ、山のようだ。

昔の16ページ毎に糸でかがっているタイプの本だったらノドの奥まで開くのだが、今どきは無線綴じなので開かない。どの本もページ数があるため、湾曲した活字を読まなくてならなくなるのが難だ。






 

テンプレートも大体決まったが

銀河戦を見ながら、画像データを只管DL。 飽きるんだよなー。

結局解像度が低いので、ボケボケなのだが、まあ、ダミーのデータよりはいいか。

テンプレートも大体決まったので、4号分位は快調だったが、別パターンのテンプレートも必要となり、なかなか、楽にはならないのだった。

それにしても、本が片付かない。オリジナル、数年分を今月中に、読み返して処分する予定だったが、html と css の勉強で 頭がボーとなってしまう、酸欠かなー。