(BMR)からと、考えてみる。

Test Tube Chess によれば、gameの初期配置は、(G)のもとにあった。 study は、初期配置のかわりに、Composition からはじめるということだ。 別の箇所で紹介している、problem, January, 1959 では、study の配置は、gameの初期配置から到達できるもの、となっている。まあ、いろんな考え方があるのだろう。

詰将棋の場合は、単玉が大部分を占めているので、初期配置から云々するのは妥当ではないだろう。

まず、一番大きな集合を考えてみる。

81マスの盤面と、先手後手の持駒に、40個以下の駒を配置したものとなる。当然そこには、行き所のない駒、2歩(以上の場合も)、逆算できない図も含まれている。

その集合の元を、先手後手が変化させていくのだが、片方(通常は先手)は、王手する手を選ぶとする。

考える対象は、変化させていって、不都合が出ないものとしておく。こうしておけば、小林東箔斎の図も対象に含まれる。

この集合を、とりあえず、(B,M,R,C) としておこう。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント