今回の目次の問題点

そもそも、目次をつくろうとしたきっかけは、やはり 詰将棋バラダイスのデータのチェックと修正な訳だった。一人でやるにしても、手分けしてやるにしても、進行状態の把握などに使えるリストを作る必要がある。1冊のボリュームはかなりあるので、分割して行うには目次を使用するのが適当だろう。そこで、、、

まず、本誌の目次をコピーして使うことを考えたが、使いにくい事があった、結果発表欄にあらわれる記事名が、出題号の目次に無いのがあることだ。「持駒のある風景」で出題されるものなどが、そうだ。また、結果発表欄には、ヤング・デ・詰将棋は、無かったり、「フェアリーランド」があったりなかったり「神無一族の氾濫」はあったりとか。

コピーして使うことは、諦めて入力していったのだが、懸賞と解付の区別が分らないのも問題だった。で category を次のように決めて入力することにした。

1: 懸賞
2: 解付 
3: フェアリー
5: 連載
8: 記事
11: 結果発表
13: フェアリー結果発表

困ったのが、ヤング・デ・詰将棋のように、懸賞と解付が一緒になっているものだった。レコードを2つ作り、それぞれのcategoryを 1, 2 とするか、新たにカテゴリー番号を作るかということだったが、今回は categoryを 1 にして、放置してしまった。「おもちゃ箱だより」などや「フェアリーランド」また「将棋パズル雑談」も同じ構造をしている場合があるが同様に放置してしまった。

詰将棋の懸賞・解付は拾いあげる事がいいのだが、連載・記事の中の懸賞・新題や紹介の有無の調査をして、category 分けするには手が回らなかった。

「読者サロン」内には、category分けして抽出したい項目もあるが、パス。

総目次での、記事のまとめ方には、もう一工夫があってもいい様だ。

等々、いろいろ問題点はあるのだった。
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