ジュティム の紹介 (続)

目のいい人は、 KI2 タブがあることに気がついただろう。ファイルを読み込んだ後に開いてみれば、

jt041.png

のようになっていて、番号の欄で、見たいと思った所をクリックすれば、

jt05.png

柿木将棋が起動し、盤面も表示されるのだった。クリップボード経由なので、ファイル作成の手間はない。

柿木将棋は最新版のバージョン 9 を想定しているが、違う場合には、 jetaime.exe と同じフォルダ内の jetaime.ini の次の一行を修正することになる。

[KI2]
exe=C:\Program Files (x86)\Kakinoki\KShogi9\KShogi9.exe

ブラウザから柿木将棋を起動する方法もあるらしいのだが、最近はセキュリティの関係で面倒。また、ブラウザ上で詰手順を逐次進めて鑑賞する方法はあるのだが、日頃馴染んでいる柿木将棋でするのがいいだろう、実装するのが面倒なのが、本音だ。

さて、通常の使い方は、これだけなのだが、 ジュティムの「弐号機」には以下の機能もある。window の右側を大きくすると、、

jt06.png

「KI2変換詳細」のボタンがあり、それをクリックすると、、
jt07.png

読み込んだファイル内の詰将棋を一挙に、 KI2 タイプの柿木将棋ファイルとすることが出来るのだった。


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