(B,M,R,C) から進まない

(B,M,R,C)  を、いろいろとは考えているのだが、纏まらないのだった。

「詰将棋の世界」齋藤夏雄著 を読んで、何かをつかもうと思ったが、思いのほか難しいのだった。

まず、2節 p7 に「正解手順における玉方の応手の選択に関するルール」がある。

これについて、

「詰将棋の世界」を読み始めたら、7ページの A-0で ??

B-0 があれば、A-0 は、いらない?

B-1 で、詰んだ局面を起点として・・・で出てくるのか?

選択する範囲が「正解手順における」となっているので、よくわからない

出題図から派生するすべてなのかな

と Twitter でつぶやいたところ、

分かりにくくてすみません。基本的には正解手順における玉方応手の選択ルールについて書こうとしたものですが、その前提として不正解手順も含めた状況での原則的なルールをまず断っておく必要があると考えました。番号付けを0番にしたのもそのためです。

と、reply をいただいた。ありがとうござます。

「不正解手順も含めた状況」には、私の考えていた (B,M,R,C) は含まれると考えられたのだった。
ということは、A0、B0 を適用すると、一歩前進となる。似たようなことは考えていたとは思うのだが、明確な形で文章にするのは、難しいことだった。

次に考えることは、現在行われている・また過去に行われた、解答募集形態によらない、手順選択方法。

つまり、平手などの定跡の研究、部分図での次の一手の研究、などと共通な手順選択方法。

先は、長い、、
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