(B,M,R,C) から進まない 続

「詰将棋の世界」を読んでいて、まず躓いたのが、「正解手順」。
1節、2節では出てくるのだが、
3節 p11 では

攻方が正しい手を指し、玉方が最善手を選び続けたときの一連の手順は本手順と呼ばれ、これがその詰将棋の正解となります。

とある。ボーっとして読んでいたので、「正解手順」も「本手順」も同じようなものかなーと思っていると、、

4節 p17には

正解手順を客観的に確定させる「玉方最善」のルールが、少しずつ整備されていきました。

となり、「正解手順」と「本手順」には、微妙な違いがあることに思い至るのだった。

で、もう一度、「本手順」のところを見てみると、

攻方が正しい手を指し、

とあるのだった。「正しい手」って何なんだろう、何故「最善手」でないんだろうか?

多分「正しい手」は p8 の B-0 なのだろう。 

B-1 と B-2 が適用される状況がありうるのは、玉方が最善を尽くさなかったとき限る

とあるから、「最善手」でなくていいのだろう。

また、「本手順」ならば「正解」ということなので、「本手順」でない「正解」もあると、暗に示しているとおもわれるのだった。





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