(B,M,R,C)の手順選択方法

平手などの定跡の研究、部分図での次の一手の研究、などと共通な手順選択方法。

私なんかが、考えるより、もう既にあった。それは、江戸時代に行われていた手順選択方法だった。

「詰将棋の世界」でいえば、p16には、

余詰は最初から排除されていましたが、草創期には詰んだときに持駒が余ることもありました。

p17には、

玉方の王手によって分岐する手順の中で、作者が表現したい手順を本手順とする――当時は、それで何も問題はなかったわけです。

とある手順選択法だった。

当時は、問題なくとも、時代が下ると、困ることが増えてくる。

なんか、世間にも、似たようなパターンがある。

絡んでくるのは、推察のとおり、「新聞や雑誌」なのだった、、





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