詰とうほく

会場に行く前に、印刷を頼んでいた校正資料を取りに回ったら、少し遅れてしまった。トシをとると、考えた時間の2割増し位の時間が掛かるようだ。校正資料は、北海道新聞の1953-2009年の二上達也氏出題の詰将棋。本来は他の新聞の図も纏める構想だったが、実作業3日程度なので、1紙になってしまった。いつもの通りのフォーマットで A4 で 1頁は 6×8図だ。A5 でどうなるか、見積もりしてもらった所、約倍の値段になるとのことで断念、自分で印刷する時は、A4で印刷して、A5に裁断するから、似たような値段かなーと思ったら違うのだった。参加者に配布して、余ったものは、7月の彩棋会での配布という手筈になった。

さて、恒例のデータは交換ということになったが、佐原さん、荒川さんの PC の速度の遅いこと遅いこと、1.8GB のデータの転送が 10分以上もかかるのだった。私の PC は数年前に Yahoo Auction で 2万8000円で落札した中古モノ(タッチパネル/Core i5-4200M/メモリー8GB/ SSD256GB+HDD1.0TB/Blu-ray/Office)だが、画像400枚以上を読み込む html でも瞬時に表示する速さだ。エクスプローラーをクリックする度に 10秒位の遅延が入るマシンでは、作業も進みませんよ―。

柿木将棋のファイルを大量に戴いたので T-BASE への変換プログラムを作ってみる準備は出来たのだが、どうなることやら。荒川さんが、お持ちの 柿木将棋のファイルからT-BASE への変換プログラム、うまく動かないみたいなのだが、もしかして、風さんの所に流れて行くかもしれない。

今昔詰将棋について、市島さん、荒川さんにどんな塩梅か尋ねたところ、目立った不具合は無いみたいだった。html にブラウザが関連つけられてないと index.html をクリックしてもすぐに起動しないのは、どうしようもないのかな? 今昔詰将棋は、画像ファイルを蒐集した場合の活用法を探るためのもの、次の会合までには、もう少し開発しないといけないが、どんな本(資料)を読めばいいのか皆目見当が付かないのだった

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