将棋月報も少しずつ

国会図書館所蔵の将棋月報の資料を整理してみた。

試しとして『白翠選圖集 上巻杉本兼秋。何故か、リコピー版では、月報の年次が間違っているのだった。
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hoarding

今回の廃品回収は 22kg となった。

碁ワールド 3年分 や 英語の辞書などがメイン。碁ワールドは、詰碁や手筋などの問題部分を仕切っているのが、なんともはや。

イマイチ冴えんな。

そろそろ一段落。画像をいれてみたが、イマイチ冴えんな。
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主要な専門誌の je t'aime 化、スポーツ紙の PDF(suiho, for you)化は終わった。画像整理は時間ばかり掛かるので、飽きて来た。まあ、整理しても仕方が無いような気がしてきたのだった。

近代将棋も少しずつ

国会図書館所蔵の近代将棋もすこしずつ整理。
詰将棋に関係するところだけを取り出すのも、一苦労。手分けしてやれば労力は少なくなるのだが、、

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自分で自炊するよりは、早いから、良しとするか。

まだちゃんと見ていないが、国会図書館蔵には抜けがあるようだ。

総目録と格闘中

画像整理したものを、「総目録」とリンク付けるようなことを考え、作業しているが、なかなか難しい。

とりあえず整理の終わった資料の表紙が見られるようにした。これに「総目録」データを表示したいのだがレイアウトが難しいので先送り。
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「総目録」は詰棋書が発行順に並んでいるので、いろんなジャンルが入り交じっている。で、ジャンル毎に分けることを考えてみた。とりあえず、古図式、大道棋、Fairy、必至、入門書、専門雑誌、定期刊行物、全集、写本、外国、雑(10以下)。これで、800冊くらいは片づいたが、あと2700冊が残っている。
残るは、個人作品集、複数人作品集、アンソロジー、講座、等等、見ていない資料のジャンル分けは難しいので挫折。まあ、いいか。