『ランダム詰将棋』をランダムに解く 続

 GM(仮)を Aさんに送った。動いたようだった。

で、送ったあとに、ページ数が二桁表示のファイル名になっているときにファイルを読み込めないことに気がついた。また、2問/頁 の場合もおかしくなるのだった。

そんなこんなで、今週は Program ばっかり、ようやく修正と History の追加ができたのだった。一度開いた情報ファイルを覚えておく事にしたので、ぐっと使い勝手がよくなった。右のStringGrid の Info File をクリックするだけ、情報ファイルと書名の対応を覚えていなくてもいいのだった。
画像のサムネイルも付けたかったが力不足の為断念。

20220617.jpg


『ランダム詰将棋』(など)をランダムに解くことは可能となったが、やはり問題以外も見たい、表紙から、ということもある。それは Vector などにある 画像ビューワーが便利だろう。このごろみつけたのが、 NeeView というもので、サクサクうごくのだった。

20220617_2.jpg

今昔詰将棋の会員(?)で、 GM(仮)を試してみたい奇特な御仁が居られたら連絡を。



『ランダム詰将棋』をランダムに解く

そろそろ、本の処分を考えるようになった。

詰将棋本はスキャンをしてから処分の予定で最初は PDF にしていた。纏まっていいのだが検索など後々のことを考えると1頁毎にしておいた方が使いやすいのだった。

画像Fileの有効活用として、HTML を作りブラウザで閲覧可能にすることはできたが、なにせハンドアッセンブル。HTMLを作るのが追いつかない。将棋世界の付録のようにフォーマットが決まっていれば、ファイル名の一部を置換すればいい。だが単行本はそうもいかない。

で、ここ数日作っていた、プログラムがようやっと動くようになった。

情報File を読み込んだ後はこんな具合

20220613_1.jpg

情報File の主要部分は、、

BookName: 1・3・5手ランダム詰将棋
SampleName: \smr\imgs\img2021\smr3371\smr3371_011.jpg
Diagram:   9    1   50
Diagram: 111   51  100
Diagram: 213  101  150
Diagram: 315  151  200
....

である。数行で済む。

基準Folder とサンプル名と Diagram行から、画像ファイル名(保存場所)が作れるのだった。

実行画面は以下の如し (駒は一部非表示)、program 名は GM(仮) となっている

20220613.jpg

上部のボタンを押してもイイのだが、画面をクリックしても移動が可能としている。
画面を3×3に区切り

WEST は 次  解答非表示
EAST  は 前 解答非表示
CENTER は ランダム 解答非表示

SOUTHWEST は 次  解答表示
SOUTHEAST  は 前  解答表示
SOUTH は ランダム  解答表示

NORTH は  解答表示

HTML では、前、次、一覧、などができていたが、ランダムを追加したので、たとえば、、

『ランダム詰将棋』をランダム!に解くということも手軽に出来るようになった。


インターフェースは難しい

9ページ開始で 1問から50問
111ページ開始で 51問から100問
...
を次のようなデータにて

Diagram:   9    1   50
Diagram: 111   51  100

読み込み

  XXXX_009.jpg

といったイメージファイル名を作り上げ、次々に見てゆくという簡単な program なのだったが、まる1日掛かってしまうとは。

インターフェースは難しいなー。

LOG とかも欲しいし、また来週か。

B.C.M. 1881, Problems 再4

面倒くさくなってきたので、blog に画像アップはパス・
ホームページからPDFを DL できる。

でも、一題、わかんないので、その図のみ Up

bcm188404_sol_No32.jpg
5 ...  Any となっているのだが、